* 初心者解説 *

●利用規約:詳細=別画面表示(必読)●
各取引所で口座開設

 当社対応の3か所、取引所に口座を開設しましょう。口座開設は簡単です。事前に用意するものは、身分証明書・銀行口座(入手金)・連絡先(電話番号・mailアドレス)となります。本人確認後に入金等が可能になります。
● 口座開設サポートを受ける


各取引所でAPI取得

 APIの取得方法は、
BitFyerは、bitFlyerLightningのAPI取得が可能です。
coincheckは、取引所⇒設定⇒APIキーとなります。
Zaifは、アカウントから下段の開発者向けAPI⇒API Keys ● APIのサポートを受ける

アービトラージの仕組み理解する

 必ず、アービトラージの仕組み(算定取引=差額)を理解して下さい。 100%儲かるシステムは御座いません、また儲けていても、システム&環境(当社・各取引所・回線プロバイダー等)により想定外の損失が出る場合も御座います。余裕ある資金で無理のない運用をお勧めします。
● リスクについて


取引内容を決める(現物・信用)

 当システムは、現物&信用取引の選択が必要となります。成行注文方式となり、1回の取引BTC額でシステム料金が変わります。システムは、お客様側で開始/停止が可能です。停止後に指値取引等は行う事は可能です。システム運用時の残高が有る場合は処理を推奨します。 ● システム利用料

ABC,アービトラージAPIシステム
入金後にソフトのダウンロードが可能になります。


利用規約:詳細=別画面表示

 ABC,アービトラージは、日本の法律基準に従います。また仮想通貨はリスクを伴う取引で有る事を理解し、当社は如何なる理由であっても損害賠償には応じない事とします。

 ABC,アービトラージは、各取引所のAPI連動ソフトであり収益の保証は致しません。ビットコイン売買での如何なる損失も責任が無い事とします。

 当社は日本国からの調査(検察・税務)に応じます。確実な財務申告を推奨いたします。

 当社は当社の判断に基に、契約期間内で有っても、予告なしに顧客のAPIソフトの利用を禁じる事が出来るものとします。例として:犯罪収益金等のマネーロンダリング疑いが有る場合等。

免責事項

 APIソフトによる各取引所間でのAPI時差及び取引量による金額の相違等による損失を免責とする。●利用規約:詳細=別画面表示:必読

  • よくあるトラブルの要因
  • 取引所サーバのダウン=取引所確認
  • 取引所APIの不具合=設定の再確認
  • APIの改変・アップデート=取引所確認
  • VPSサーバ・トラブル=VPS業者に確認
  • OS・IE等のアップデート=本人で対処
  • 通信環境の不具合=通信事業者確認



* 設定方法 *


ダウンロード:お支払完了後にソフトのダウンロードページが表示されますので、そちらからダウンロードしてください。
ダウンロードファイルには、設定用の実行ファイル(ABC_BitCoinArbSetting)と取引用の実行ファイル(ABC_BitCoinArbTicker)が含まれています。

1、各取引所でのAPIを取得する。(テキスト等に、コピーする。)⇒ この場合、空白等に気を付ける!

APIキーの取得:各取引所でAPIキーを発行します。
①、コインチェックの場合、(左側のメニューの)「設定」->(上のメニューの)「APIキー」->「新たにキーを追加する」
②、ZAIFの場合、(右上の)「アカウント」->(開発者向けAPIメニューの)「API Keys」
③、bitFlyerの場合、(左メニューの)「bitFlyer Lightning」->(左メニューの)「API」->「新しいAPIキーを追加」
※ APIの許可設定はトレードに関する項目のみ許可してください。 ※APIキーの取得については各取引所にお問い合わせください。

2、基本設定:十分な検証をしてから金額UPをして下さい。
①、まず最初に設定用の実行ファイル(ABC_BitCoinArbSetting)を開き、各種項目を入力します。
②、送信すると数字のみからなるIDが表示されますので、そのIDを控えてください。



※ レイアウトは変更される可能性があります。
※ Auto Money Managementとは、取引所内のビットコインと円に偏りが生じた際に、偏りを解消する機能です。
レート差が縮まり、コストが安いタイミングで交換を行います。

※ AutoMMのレート差とは、Auto Money Managementを行うためのレート差のことを指します。
レート差がこの値よりも小さくなったときに資金移動を行います。

3、取引:取引用の実行ファイル(ABC_BitCoinArbTicker)を起動し、IDを入力します。
ウィンドウ画面が表示され、稼働を開始します。


※ レイアウトは変更される可能性があります。
※ 現物取引をする場合は、2つの取引所にはほぼ同額の資金を入れます。



4、終了時:終了する際は、ウィンドウとSTOPボタンを押してください。


5、再起動(次回起動時):2回目以降の起動の際は取引用の実行ファイル(ABC_BitCoinArbSetting)を起動し、IDを入力してください。


6、条件変更(設定項目変更時):取引の設定を変更する場合には、設定用の実行ファイル(ABC_BitCoinArbSetting)を起動し、各種入力を行ってください。
※ ユーザー名とメールアドレスは変更しないでください。



☆ 各種設定項目について:すべて半角英数字で入力してください。

1、ユーザー名:半角英数字でお好きなユーザー名を入力してください。(初回)
2回目以降の設定時には最初に決めたユーザー名を入力してください。

2、メールアドレス:取引が発生した場合に通知するメールアドレスです。
お支払時のメールアドレスでご登録ください。

3、取引ロット(BTC):アービトラージをする取引量です。

4、取引レート差(円):アービトラージを行うレート差です。
レート差がこの設定値よりも大きくなった際にアービトラージを行います。
(現物取引、信用取引共通の設定項目です。)

5、決済レート差(円):信用取引時の決済レート差(円)の設定項目です。
レート差がこの設定値よりも小さくなった際に決済を行います。
現物取引では使用しません。

6、取引最小間隔(秒):短時間の間に大量に取引することを防ぐための取引間隔の最小時間の設定項目です。

7、各取引所の設定:最低2か所のAPIが必要です。
①、COINCHECK=取引に利用するかどうかのスイッチです。

②、COINCHECK 注文種別=現物取引か信用取引かを選択します。

③、COINCHECK APIキー:APIアクセスキーです。(キーの取得についての不明点は取引所にお問い合わせください)

④、COINCHECK シークレットキー:APIの秘密鍵です。

①、ZAIF=取引に利用するかどうかのスイッチです。

②、ZAIF 注文種別=現物取引か信用取引かを選択します。

③、ZAIF APIキー:APIアクセスキーです。(キーの取得についての不明点は取引所にお問い合わせください)

④、ZAIF シークレットキー:APIの秘密鍵です。
①、BITFLYER=取引に利用するかどうかのスイッチです。

②、BITFLYER 注文種別=現物取引か信用取引かを選択します。

③、BITFLYER APIキー:APIアクセスキーです。(キーの取得についての不明点は取引所にお問い合わせください)

④、BITFLYER シークレットキー:APIの秘密鍵です。

8、現物取引用ボタン:下記にて記号説明

● A、自動資金移動(AUTO MONEY MANAGEMENT)
現物取引時にビットコインと円に偏りが生じた際にそれを解消する機能です。
信用取引時には使用できません。

● B、自動資金移動の交換量(BTC)
偏りを解消するためにビットコインと円を交換する際の交換量です。
例えば、取引量の2倍の量を交換すれば同じ方向のレート差に対して2回分のトレードが可能になります。

● C、自動資金移動時のレート差(円)
偏りを解消するためにビットコインと円を交換する際のレート差です。
この設定値よりもレート差が縮まった際に(コストが安い状態で)交換を行います。

9、仮想通貨名
"bitcoin"と入力してください
最後に忘れずに"bitcoin"と入力してください、入力漏れになるとIDが発行されません。

● AUTOMM(自動資金管理機能)の解説

* AutoMMは現物取引アービトラージ専用の機能です。
現物取引でアービトラージを繰り返し行うと、ビットコインと円の交換が繰り返し行われるため、 偏りが発生することがあります。

! それを解消する機能がAutoMMです。
◆ AutoMMがOFFの場合=取引所Aのレート > 取引所Bのレート
(アービトラージ取引)

ビットコインと円のどちらかが0に近づく
(0に近づいた状態では、レート差が発生しても資金不足エラーになるため、
アービトラージは発動しません。)

取引所Aのレート < 取引所Bのレート(逆向きになる)
(アービトラージ取引)

◇ AutoMMがOFFの場合=取引所Aと取引所Bのレートの上下関係が逆になるタイミングで再びアービトラージが再開されます。
AutoMMがONの場合=よくあるパターン1:取引所Aのレート > 取引所Bのレート
(アービトラージ取引)

取引を繰り返す

ビットコインと円のどちらかが0に近づく
(0に近づいた状態では、レート差が発生しても資金不足エラーになるため、アービトラージは発動しません。)

取引所Aのレート ≈ 取引所Bのレート
(AutoMMによる交換が発動)

取引所Aのレート > 取引所Bのレート
(アービトラージ取引)
(ビットコインと円のどちらかが0に近づく)

取引所Aのレート ≈ 取引所Bのレート
(AutoMMによる交換が発動)

上記のような状態が繰り返し行われた場合、レート差が発生したタイミングでアービトラージが行われ、 レート差が近づいた時にAutoMMによる交換が行われます。

よくあるパターン2=取引所Aのレート>取引所Bのレート
(アービトラージ取引)

ビットコインと円のどちらかが0に近づく

取引所Aのレート≈取引所Bのレート
(AutoMMによる交換が発動)

取引所Aのレート<取引所Bのレート(逆のレート差)
(アービトラージ取引)
(AutoMMで限界まで交換していた場合には、ここで偏りが生じているため、資金不足エラーになる)

ビットコインと円のどちらかが0に近づく

取引所Aのレート≈取引所Bのレート
(AutoMMによる交換が発動)

上記のような状態が繰り返し行われた場合、
レート差が発生したタイミングでアービトラージが行われ、
レート差が近づいた時にAutoMMによる交換が行われます。

? よくわからない場合、
・放置していてもそのうち自動で調節してくれる
・証拠金不足エラーが出た場合に上手く解消してくれる
・手動で資金移動をする手間が省くものとお考えください。

●‐● アップデート情報(システムアップデート)Vol ; 2.2  現在: 2017/9/18

bitFlyerのサーバー状況が悪い場合には取引をしないように更新=2017/9/1
信用取引時に何らかの理由により片方の取引所のみ建玉した際に、その建玉を自動決済する機能を追加
メール通知メッセージの変更、追加=2017/8/10
ZAIFでの信用取引が可能になりました(取引所の貸付残高が少ない場合は約定拒否されます)
使用しない取引所へのアクセスを削減=2017/8/2
サーバー負荷によるソフトが停止する問題を修正
取引所にアクセス制限された場合にプロキシ接続を行いアクセスする機能を追加
メール通知に取引後の残高を表示(APIが有効の場合のみ)=2017/7/15
UIの変更=2017/9/18
AutoMMの数量指定ができるようになりました=2017/4/10
CoinCheck、bitFlyerでの信用取引が可能になりました。
自動資金管理機能(AutoMM)を実装=2017/1/25